殺菌作用でニキビを防ぎアミノ酸が肌を修復。美肌をつくる天然の洗顔料「黒酢」

「黒酢」には、血液をサラサラにして高血圧や動脈硬化を防ぐほか、冷え症や便秘の改善、ダイエット、骨粗粗症の予防など幅広い健康効果があり、中性脂肪を減少させる働きに関しては、病院で使われる薬に匹敵する作用を持つことがわかっています。さらに、黒酢はニキビや吹き出物、乾燥肌やしみ、しわなどのトラブルを改善して、きめ細かな肌づくりにも役立ちます。

さばなどの腐りやすい食品を酢で締めるのは酢が殺菌作用の強い食品だから。肌に対しても、ニキビや吹き出物の原因になる雑菌を除去し、雑菌の繁殖を防いで肌をすっきりさせます。また、黒酢に含まれる17種類ものアミノ酸は常に新鮮な肌細胞を育てるのに役立ってニキビあとなどを修復し、しみやしわのできにくいツルツルの肌づくりを助けます。

この黒酢の効能を生かして作る、肌にやさしいクレンジング用の洗顔料、いわば黒酢のふきとり化粧水をご紹介しましょう。

酢のにおいが苦手な人は、肌につけたあと、洗い流す黒酢洗顔を試してみてはいかがでしょう。多少、酢のにおいはありますが、数分で飛んでしまいますし、5~10分で洗い流しても黒酢の効果は期待できるでしょう。

「黒酢洗顔水」の作り方&使い方


●材料 黒酢20ml、精製水400ml

作り方

  1. 熱湯消毒した容器に精製水を注ぐ。
  2. 黒酢を加える。 10~20倍の範囲内であれば、精製水の量を加減してかまわない。
  3. 保存は常温で1ヵ月。直射日光に当てないこと。1ヵ月で使い切れないようであれば、水と黒酢の分量を半
  4. 分にして作る。

使い方

  1. 通常どおりに顔を洗う。
  2. 黒酢洗顔水をコットンに含ませ、顔全体をやさしくふく。
  3. あとはいつもどおり、化粧水や乳液でスキンケアを。

応用編<黒酢バシャバシャ洗顔>

においが気になる人は、入浴中に黒酢バシャバシャ洗顔を。洗顔料で顔を洗つたあと、洗髪後にリンスする感覚で『黒酢洗顔水』をパシャパシャと顔につけ、そのまま湯船につかって5~10分おき、最後に洗い流せば、においも気になりません。

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  5. 殺菌作用でニキビを防ぎアミノ酸が肌を修復。美肌をつくる天然の洗顔料「黒酢」
    黒酢はニキビや吹き出物、乾燥肌やしみ、しわなどのトラブルを改善して、きめ細かな肌づくりにも役立ちます。

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