代謝を活性化し、活性酸素を除去して肌トラブルを解消する「酵素の化粧水」

酵素は、細胞内の代謝をスムーズにする触媒物質であり、人間も含め、すべての動植物が生存するためにはなくてはならないものです。ところがこの大切な酵素も一生のうちにつくり出される量には限界があることがわかってきました。それを補い、節約するには、酵素(消化酵素)を大量に消費する肉食を減らし、酵素の豊富な生の野菜・果物、発酵食品などを十分食べるのがいちばんです。すでに欧米では、賢明なセレブがこぞって酵素の豊富な食事をとり入れており、スキンケアに酵素を使う人も増えています。

肌は、体の中で最も新陳代謝の盛んな器官のひとつ。その代謝を、酵素をスキンケアに使うことで活性化できます。そもそも肌トラブルのほとんどは肌の代謝力の衰えによって起きています。しみ・そばかすは、メラニン色素の代謝がうまく行われないために増え、しわも肌の代謝・ターンオーバー周期が乱れて起こります。いずれも紫外線などにより増加する活性酸素が原因のひとつとされていますが、酵素には、代謝を高めるだけでなく活性酸素を除去する力もあります。「酵素の化粧水」は、肌にスッとなじみ、余分な皮脂も抑えてくれます。食品から作るものですから飲むこともでき、飲んで塗ることで体の内と外から作用して、効果はいっそう高まります。

「酵素の化粧水」の作り方

●用意するもの

キャベツ(無農薬のもの)耳個、ミネラルウオーター450ml、ミキサー、ガラスの 容器(1Lサイズ)、ラップ、ガーゼ

  1. キャベツをミキサー(ミルサーでもOK)に入る大きさに切り、さっと水洗いする。切ったキャベツとミネラルウォーターをミキサーに入れて、ドロドロの状態になるまで粉砕する。
  2. ガラスの器に・を移し、完全には空気の通り道をふさがないよう、口に軽くラップをのせる。
  3. 3日間、常温におくと繊維が分離して色は黄色く変色し、漬け物のようなにおいがしてくる。
  4. 別のガラス製容器の口にガーゼなどを当ててlを流し入れ、繊維をこしとればでき上がり。この段階で、美肌ドリンクとして飲むことができる。

★においや多少の刺激を感じる人がいるので、まずは3倍に薄めて使ってみましょう。

★冷蔵庫で保存して丿日にグラス1杯以上飲み、残りは化粧水として3日間で使い切ります。  

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