肌トラブルにならないよう正しい洗顔の方法で顔を洗う
肌に残った汚れは肌トラブルの原因になります。肌質に合った洗顔料でていねいにやさしく汚れを落としましょう。手荒いゴシゴシ洗顔はくすみやゴワゴワ肌の原因になります。力を入れてゴシゴシ洗う癖のある人には最初洗い足りない感じがするかもしれませんが、赤ちゃんの肌をさわるように自分の肌にさわる習慣をつけてください。
手の中で洗顔料を泡立てる
泡立てネットに洗顔料とぬるま湯をつけて、両手いっぱいにきめ細かいふわふわの泡を立てる。
両手で包み込むように
ほおとひたいは下から上にらせんを描くように泡をのばして洗う。
中指を小鼻から鼻先に動かす
中指を小鼻から鼻先に動かし、汚れをしぼり出す感覚で洗う。親指はあごに当てて固定して。
小鼻のわきを、中指を上下に動かして
小鼻のわきは左右交互に中指を上下に動かして洗う。
あごの上から口角へ
唇の下側は口角を上げるように中指と薬指で中央から口角に向けて洗う。
鼻の下から口角へ
唇の上側も中央から口角に向けて中指で洗う。
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指で皮膚が勣いていたら力の入れすぎ。やさしく、泡で包み込むように。
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目の周りは皮膚が薄いのでとくにやさしく洗いましょう。
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ゆすぎは、ぬるま湯で。熟いお湯で洗うと肌を乾燥させてしまいます。髪の生えぎわや首との境目なども洗い残しのないように、ていねいに。
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顔をふく際も、絶対にこすらないこと。タオルで顔を押さえるようにして水けを吸わせます。
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