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    <title>シミ、シワ、たるみ予防情報室</title>
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    <updated>2011-11-19T16:13:04Z</updated>
    <subtitle>日々のスキンケアを見直して、シミ、シワ、たるみを予防し、張りがあり、きめの整った健康な美肌を育むためにお役立てください。</subtitle>
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    <title>メラニン生成を促す物質の活性を阻害する「りんご美容クリーム」で健康的な白肌に</title>
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    <published>2011-12-03T16:10:13Z</published>
    <updated>2011-11-19T16:13:04Z</updated>

    <summary>日焼けやしみのもとであるメラニンは、肌を形成している組織のひとつメラノサイト（色素細胞）がチロシナーゼという酵素の働きかけを受け、生成されます。</summary>
    <author>
        <name>ar</name>
        
    </author>
    
        <category term="化粧水・美容液" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maita-shika.com/info/">
        <![CDATA[<p>
	日焼けやしみのもとであるメラニンは、肌を形成している組織のひとつメラノサイト（色素細胞）がチロシナーゼという酵素の働きかけを受け、生成されます。りんごポリフェノールは、このチロシナーゼの活性を阻害するのです。ただ単に<a href="http://top.realcoms.co.jp/e5/" target="_blank">メラニンの生成</a>を抑制するだけでなく、紫外線によって肌細胞内で発生する肌老化の原因物質・活性酸素を強力に除去し、肌の自己回復力を高めます。また、日本小児アレルギー学会において、りんごポリフェノールには抗アレルギー作用があるという発表もされており、専門家の間でも注目を集めています。</p>
<p>
	このりんごポリフェノールを抽出したエッセンスを、こくのある美容クリームにした、「りんご美容クリーム」に期待される効果は大きく分けて２つ。１つは、肌の表面に膜を張った状態をつくり、乾燥を防ぐこと。もう１つは、膜を張ることで、りんごポリフェノールの肌への浸透を高めることです。このダブル効果が、しっとりとした白い肌をもたらしてくれます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	「りんご美容クリーム」の作り方</h3>
<p>
	りんごの皮に特有の、美肌効果が期待できるポリフェノールを抽出して作るクリーム。レモンはポリフェノールの変質を防ぐと同時に、クエン酸を含むのでおだやかなヒーリング効果も</p>
<h4>
	用意するもの</h4>
<p>
	りんごの皮１個分、レモンの輪切り２枚、植物性オイル(オリーブ油でもホホバオイルでもＯＫ)小さじ1、乳化ワックス小さじ1、軟膏びん(50g用)</p>
<h4>
	作り方</h4>
<ol>
	<li>
		水（水道水でも精製水でもＯＫ）200mlとレモンの輪切りを鍋に入れて煮る。</li>
	<li>
		りんごの皮を厚めにむく。１.が煮立ったらりんごの皮を鍋に入れて弱火で約５分煮る。</li>
	<li>
		ガラス製の軟膏びんに植物性オイルと乳化ワックスを入れる。</li>
	<li>
		３.軟膏びんを、沸騰させた湯を張ったボウルに浸し、かきまぜながら乳化ワックスをとかす。</li>
	<li>
		２.と４.が熟いうちに、２.のりんごの煮汁大さじ2を４.に注ぎ、よくかきまぜ、湯煎からはずす。</li>
	<li>
		冷めると固まってくるので、常温でよくかきまぜながらあら熱をとる。クリーム状に固まったら完成。</li>
</ol>
<p>
	<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: 120%">★冷蔵庫に保存して、1週間で使い切ること！</span></span><br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span><span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>代謝を活性化し、活性酸素を除去して肌トラブルを解消する「酵素の化粧水」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maita-shika.com/info/essence/post-15.html" />
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    <published>2011-12-01T15:56:17Z</published>
    <updated>2011-11-19T16:05:52Z</updated>

    <summary>欧米では、賢明なセレブがこぞって酵素の豊富な食事をとり入れており、スキンケアに酵素を使う人も増えています。</summary>
    <author>
        <name>ar</name>
        
    </author>
    
        <category term="化粧水・美容液" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maita-shika.com/info/">
        <![CDATA[<p>
	酵素は、細胞内の代謝をスムーズにする触媒物質であり、人間も含め、すべての動植物が生存するためにはなくてはならないものです。ところがこの大切な酵素も一生のうちにつくり出される量には限界があることがわかってきました。それを補い、節約するには、酵素（消化酵素）を大量に消費する肉食を減らし、酵素の豊富な生の野菜・果物、発酵食品などを十分食べるのがいちばんです。すでに欧米では、賢明なセレブがこぞって酵素の豊富な食事をとり入れており、スキンケアに酵素を使う人も増えています。</p>
<p>
	肌は、体の中で最も新陳代謝の盛んな器官のひとつ。その代謝を、酵素をスキンケアに使うことで活性化できます。そもそも肌トラブルのほとんどは肌の代謝力の衰えによって起きています。しみ・そばかすは、<a href="http://top.realcoms.co.jp/e5/" target="_blank">メラニン色素</a>の代謝がうまく行われないために増え、しわも肌の代謝・ターンオーバー周期が乱れて起こります。いずれも紫外線などにより増加する活性酸素が原因のひとつとされていますが、酵素には、代謝を高めるだけでなく活性酸素を除去する力もあります。「酵素の化粧水」は、肌にスッとなじみ、余分な皮脂も抑えてくれます。食品から作るものですから飲むこともでき、飲んで塗ることで体の内と外から作用して、効果はいっそう高まります。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	「酵素の化粧水」の作り方</h3>
<p>
	●用意するもの</p>
<p>
	キャベツ（無農薬のもの）耳個、ミネラルウオーター450ｍｌ、ミキサー、ガラスの　容器（１Ｌサイズ）、ラップ、ガーゼ</p>
<ol>
	<li>
		キャベツをミキサー（ミルサーでもＯＫ）に入る大きさに切り、さっと水洗いする。切ったキャベツとミネラルウォーターをミキサーに入れて、ドロドロの状態になるまで粉砕する。</li>
	<li>
		ガラスの器に・を移し、完全には空気の通り道をふさがないよう、口に軽くラップをのせる。</li>
	<li>
		３日間、常温におくと繊維が分離して色は黄色く変色し、漬け物のようなにおいがしてくる。</li>
	<li>
		別のガラス製容器の口にガーゼなどを当ててｌを流し入れ、繊維をこしとればでき上がり。この段階で、美肌ドリンクとして飲むことができる。</li>
</ol>
<p>
	<span style="font-size: 120%">★においや多少の刺激を感じる人がいるので、まずは3倍に薄めて使ってみましょう。</span></p>
<p>
	★冷蔵庫で保存して丿日にグラス１杯以上飲み、残りは化粧水として3日間で使い切ります。<span style="display: none">&nbsp;</span><span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>皮膚細胞に入り込み、しみ・たるみも改善。「にんにく美容液」で肌のデトックスＨ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maita-shika.com/info/essence/post-14.html" />
    <id>tag:www.maita-shika.com,2011:/info//2.15</id>

    <published>2011-11-29T15:45:27Z</published>
    <updated>2011-11-19T15:50:06Z</updated>

    <summary>話題を集めるデトックス（毒素排出）理論でも、にんにくの硫化アリルは「体内の毒素をとり込んで悪さを封じ込めてくれる食材」として積極的な摂取がすすめられています</summary>
    <author>
        <name>ar</name>
        
    </author>
    
        <category term="化粧水・美容液" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maita-shika.com/info/">
        <![CDATA[<p>
	話題を集める<a href="http://www.hknclub.com/detox/" target="_blank">デトックス（毒素排出）</a>理論でも、にんにくの硫化アリルは「体内の毒素をとり込んで悪さを封じ込めてくれる食材」として積極的な摂取がすすめられていますが、このにんにくをスキンケアに利用しても、あたかも肌をデトックスするかのような効果があります。なぜこんなに効果があるのか、にんにく研究で理学博士になられた大学教授に尋ねたところ、肌に作用するにんにくの主成分は、硫化アリル（硫黄有機化合物）が変化したアリシン、Ｓ‐アリルシスティン、ビタミンＢ2・Ｅ効力、セレンなど。アリシンやＳ‐アリルシスティンは強力な殺菌作用・抗酸化作用で肌を清潔に保ち、ニキビなどを防ぐ働きがあるうえに、毛細血管に入り込んで血行を促進。細胞の新陳代謝を高め、老廃物の排除を促してくれるので、しみやアトピーを改善する効果も期待できるのだそうです。</p>
<p>
	また、私たちの皮膚は防御機能を持っていて、有用成分でもブロックするようにできていますが、にんにくのアリシンと皮膚タンパク質は結合して皮膚細胞と親和性の高い物質となり、ほかの有用成分も道連れにして皮膚細胞内に浸透。日焼け予防や保水カアップなど数々の作用を発揮します。そのにんにくを日本酒に漬けた「にんにく美容液」をつければ、きっと、そのすばらしさを納得していただけるでしょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	「にんにく美容液」の作り方</h3>
<h4>
	材料（１～３ヵ月分）</h4>
<p>
	にんにく３かけ、レモンの輪切り１枚、日本酒180ｍｌ</p>
<p>
	にんにくは国産のもので、比較的かたくて重くて大きいものがおすすめ。日本酒は、自然発酵させた純米酒を。</p>
<h4>
	作り方</h4>
<ol>
	<li>
		にんにくの薄皮をむき、水洗いしてふく。芽と根を切り落とす。</li>
	<li>
		レモンの皮を塩でこすってから水洗いし、ふいて、真ん中に近い部分で5～８ｍｍの輪切りを１枚切りとる。</li>
	<li>
		ふたつきのびんに１.と２.を入れて日本酒を注ぎ入れ、ふたを閉めて、日光の当たらない冷暗所でねかせる。</li>
	<li>
		１ヵ月たったらレモンはとり除く。再度ふたをして冷暗所におき、さらにねかせる。</li>
	<li>
		４.から１ヵ月後（ねかせ始めてから２ヵ月後）、にんにくもとり出し、上澄みをすくうと完成。</li>
</ol>
<p>
	★にんにくや日本酒の刺激が心配な人は、精製氷で3倍にわって化粧水にするか、または手持ちの化粧水に数滴加えて使っても可。手持ちの美容クリームや美容液などにそのつど、2～3滴加えてまぜて使っでもＯＫ。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>とろ～り高級美容シェルの感触「ゆずの種の美容液」。しみ・しわ・ニキビに効いた例も</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maita-shika.com/info/essence/post-13.html" />
    <id>tag:www.maita-shika.com,2011:/info//2.14</id>

    <published>2011-11-28T15:39:10Z</published>
    <updated>2011-11-19T15:41:14Z</updated>

    <summary>ゆずの種には、肌が老化する大きな原因といわれる活性酸素を消去したり、傷つけられた細胞を修復したりする作用があり、その働きでしみができるのを抑えます。</summary>
    <author>
        <name>ar</name>
        
    </author>
    
        <category term="化粧水・美容液" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maita-shika.com/info/">
        <![CDATA[<p>
	ゆずの種には、肌が老化する大きな原因といわれる活性酸素を消去したり、傷つけられた細胞を修復したりする作用があり、その働きでしみができるのを抑えます。また、血行促進作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用などが報告されているフラボノイドの一種ヘスペリジンなどの化合物類といっしょに肌細胞に作用して、アトピーをはじめとする不快な皮膚トラブルを解消するほか、くすみやくまのない透明感のある肌をつくります。</p>
<p>
	ゆずの種の中心部にある不飽和脂肪酸は細胞膜の素材になるもの。ですから、これを補充することで、細胞がふっくらとよみがえります。さらにペクチンが肌表面をおおい水分の蒸発も防いでうるおいを保つので、肌は内外からしわを改善することができるのです。</p>
<p>
	多くの効果が期待されるゆずの種の成分がとけ込んだ「ゆずの種の美容液」。食品だけでできているので安心して使えて、アトピーや肌荒ればかりか、軽度の切り傷にも効果があったという報告もありますが、柑橘類にアレルギー反応を起こす人もいますので、パッチテストはお忘れなく。パッチテストでは異常はないのにピリッと刺激を感じる、という場合は、精製水で適度に薄めて使用してください。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	「ゆずの種の美容丿夜」の作り方</h3>
<p>
	材料(1ヵ月分)</p>
<p>
	ゆず3個、焼酎(25度以上)200ｍｌ</p>
<ol>
	<li>
		ゆずはへたに対して水平に切り、種をとり出す。種は洗わないこと！</li>
	<li>
		300ｍｌ以上の容積がある密閉容器に■の種を入れ、焼酎を注ぎ入れる。</li>
	<li>
		冷蔵庫などの冷暗所に3日以上おいて、ゆずの種のエキスを抽出する。</li>
	<li>
		ゆずの種の表面についている保湿成分ペクチンがゼリー状に固まるので、よくかきまぜて焼酎にとかす。</li>
	<li>
		種をとり出して、とろみのついた焼酎をふたができる容器に移したら完成。</li>
</ol>
<p>
	<span style="font-size: 120%">★朝と晩の洗顔後に500円玉大を手にとって塗る。乾燥肌の人は乳液などで保湿を。<br />
	★日中、外出する人は日焼け止めを忘れずに。<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>天然の保湿剤「こんぶのＦ‐フコイダン」がしみやしわを防いでうるおい肌に導く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maita-shika.com/info/face-washing/post-12.html" />
    <id>tag:www.maita-shika.com,2011:/info//2.13</id>

    <published>2011-11-27T15:24:21Z</published>
    <updated>2011-11-19T15:34:17Z</updated>

    <summary>角質には、これら環境毒素の侵入や、肌の水分が空気中に逃げていくのを防ぐ働きがあります。この働きが低下すると、肌は無防備になってかさつき、小じわやしみ、くすみが出やすくなります。</summary>
    <author>
        <name>ar</name>
        
    </author>
    
        <category term="洗顔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maita-shika.com/info/">
        <![CDATA[<p>
	私たちは日々、大気中の有害な化学物質や細菌、肌細胞を遺伝子レベルで攻撃する紫外線など、多くの環境毒素にさらされています。この過酷な状況の中、私たちの肌を守っているのが、肌の表面にある角質です。角質には、これら環境毒素の侵入や、肌の水分が空気中に逃げていくのを防ぐ働きがあります。この働きが低下すると、肌は無防備になってかさつき、小じわやしみ、くすみが出やすくなります。</p>
<p>
	ところが、女性の多くは肌を洗いすぎ、スキンケア時やファンデーションをつける際に肌をこすって、気づかないうちに角質を削りとっています。しかし、長年のケアのやり方は一種の癖になっていて、急に変えるのはむずかしいもの。ならば角質保護成分を使ってスキンケアする方法をとり入れてはいかがでしょう。</p>
<p>
	海藻はフコイダンという角質保護成分を含んでいます。潮が引いた波打ちぎわで日に照らされても海藻がなかなか干からびないのは、このフコイダンのおかげ。その作用をスキンケアに活用すれば、肌の保湿力を高め、角質を保護することができます。</p>
<p>
	フコイダンには、肌細胞の保湿成分と性質が似ているというメリットがあります。そもそも私たちの体液は海水とほとんど同じ成分ですから、海藻のフコイダンが肌になじみやすいのもうなずけます。</p>
<p>
	こんぶのかたい部分に多い「Ｆ‐フコイダン」には、角質深部の保湿作用と細胞の増殖や血管の新生を導く働きがあることも判明しました。この働きにより、傷や紫外線による炎症などの回復を早め、肌の代謝を高めて、肌の弾力のもとであるコラーゲンやヒアルロン酸の配列を整え、できてしまったメラニンの排出もスムーズにしてしみの改善にも効果を発揮します。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	「海藻洗顔」の作り方＆やり方</h3>
<h4>
	材料</h4>
<p>
	こんぶ15cmｘ2枚</p>
<h4>
	作り方</h4>
<ol>
	<li>
		こんぶを15ｍｌに切る。１袋分を全部一度に切っておくと便利。</li>
	<li>
		切ったこんぶの残りは湿けを吸わないように密閉容器に入れて保管する。</li>
	<li>
		1回分のこんぶ（2枚）を水で洗い、こんぶの表面についている塩分を落とす。</li>
	<li>
		こんぷを、朝の洗顔用なら前夜、夜用なら当日の朝、水800mlにつけておく。</li>
</ol>
<h4>
	やり方</h4>
<ol>
	<li>
		朝晩のどちらの洗顔でも、まず手持ちの洗顔料で顔の汚れを落とす。</li>
	<li>
		顔についている洗顔料を洗い落としたあと、こんぶ水で何度も顔をすすぐ。</li>
	<li>
		そのままタオルで水分を押さえるようにふき、いつもどおり化粧水や乳液でケアする。</li>
</ol>
<p>
	<span style="font-size: 120%">★洗顔に使うこんぷは３回までか使えますが、２回目以降は傷みやすいので冷蔵庫に保管すること。<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></span></p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>食べても肌に塗っても効く酒粕。美白・保湿成分がたっぷりの「酒粕石けん」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maita-shika.com/info/face-washing/post-11.html" />
    <id>tag:www.maita-shika.com,2011:/info//2.12</id>

    <published>2011-11-26T15:04:47Z</published>
    <updated>2011-11-19T15:20:19Z</updated>

    <summary>美肌効果もそのひとつです。太陽の光によって日焼けやしみ、そばかすができるのは、チロシナーゼという酵素がアミノ酸の一種に作用してできるドーパクロムが、紫外線を受けてメラニン色素に変化するため。</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="洗顔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maita-shika.com/info/">
        <![CDATA[<p>
	古くから百薬の長として知られる日本酒。清酒もろみを発酵・熟成させていますから、ダイエットや抗酸化作用などに有効な薬効成分（フェルラ酸など）がたっぷり詰まっています。</p>
<p>
	美肌効果もそのひとつです。太陽の光によって日焼けやしみ、そばかすができるのは、チロシナーゼという酵素がアミノ酸の一種に作用してできるドーパクロムが、紫外線を受けてメラニン色素に変化するため。つまり、ドーパクロムをつくり出すチロシナーゼの働きを止めれば、肌が黒くなったり、しみ、そばかすに悩まされたりすることもない、ということになります。酒粕には、その美白の敵ドーパクロムを増やすチロシナーゼを阻害するアルブチンや遊離リノール酸、こうじ酸などが豊富に含まれています。</p>
<p>
	また、酒粕には、20種類以上ものアミノ酸や有機酸、グリセロールなど、もともと皮膚の角質に存在する保湿成分もたっぷり。加齢や日焼けによって、これら保湿成分か減少した肌に、酒粕を練り込んだ石けんを使えば、肌再生アミノ酸のプロリンやアルギニンなどを補い、コラーゲンの保湿機能を高めてうるおいのある肌に戻してくれるのです。</p>
<p>
	さらに、「酒粕石けん」に含まれるタンパク質やビタミン類、マグネシウムなどのミネラル、細胞の代謝を高める核酸などの相乗効果により、毛穴から皮脂や老廃物が除かれ肌の新陳代謝が活発になります。ですから酒粕石けんは、美白や乾性肌だけでなく、ニキビやアトピー性皮膚炎の改善にも効果を期待できると考えられるのです。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	「酒粕石けん」の作り方</h3>
<h4>
	用意するもの</h4>
<p>
	酒粕50ｇ（板状に固めた酒粕の場合、　日本酒を加えて耳たぶくらいのかたさに練っておく）、石けんのもと100ｇ、ボウル、菓　子などの紙容器</p>
<ol>
	<li>
		ボウルに酒粕と石けんのもとと水60ｍｌを入れて、よくまぜ合わせる。</li>
	<li>
		型に詰める。空気が入らないように少しずつ詰めるのがコツ。</li>
	<li>
		２.にふたをせずに２日おき、容器を切って型からとり出す。</li>
	<li>
		３.をさらに２日おいて完全に乾燥させたら、でき上がり。<span style="display: none">&nbsp;<span style="display: none">&nbsp;</span></span></li>
</ol>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「こんにやくスクラブ」が古い角質をとり除き、毛穴の黒ずみを一掃</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maita-shika.com/info/face-washing/post-10.html" />
    <id>tag:www.maita-shika.com,2011:/info//2.11</id>

    <published>2011-11-26T14:55:23Z</published>
    <updated>2011-11-19T15:00:49Z</updated>

    <summary>古い角質をとるために粒子状の物質（スクラブ）を加えた洗浄剤を使い、摩擦効果を高めて汚れや角質を落とすスクラブ洗顔という方法があります</summary>
    <author>
        <name>ar</name>
        
    </author>
    
        <category term="洗顔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maita-shika.com/info/">
        <![CDATA[<p>
	健康な皮膚では、表面の角質が毎日、薄くはがれていきます。それが滞り、古い角質が残っていると、毛穴も詰まったようになって<a href="http://top.realcoms.co.jp/e5/" target="_blank">黒ずみ</a>、毛穴の目立つ、くすんだ肌になるだけでなく、化粧水や美容液の浸透も悪くなります。</p>
<p>
	古い角質をとるために粒子状の物質（スクラブ）を加えた洗浄剤を使い、摩擦効果を高めて汚れや角質を落とすスクラブ洗顔という方法がありますが、市販のスクラブの素材には、かたいものが多く、肌を傷つけてしまうおそれもあります。また、どのくらいの頻度でスクラブ洗顔料を使うべきか、自分で見極めなくてはいけないのですが、これは一般の人にはなかなかむずかしいようです。実際、私のクリニックには、必要以上にスクラブ洗顔を行った結果、肌トラブルを起こした患者さんが診察を求めて来院することも少なくありません。</p>
<p>
	こんにゃくは食物繊維のかたまりで、食べれば腸内の老廃物や有害物質を吸着し、便として体外に排出します。こんにゃくをスキンケアに使うと、弾力のある「こんにゃくスクラブ」が毛穴の汚れをかき出すばかりでなく、毛穴にこびりついた汚れを吸着させる働きも期待できます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	にんにゃくスクラブ洗顔」の作り方＆やり方</h3>
<h4>
	作り方</h4>
<ol>
	<li>
		鍋に湯を沸騰させ、糸こんにゃく100gを入れる。再び沸騰したらとり出し、水で洗う。</li>
	<li>
		１.をミキサーに入れ、水50ｍｌを加えて粉砕し、茶こしで水けをきる。</li>
	<li>
		１回の使用量は粉砕したこんにゃくにんにやくスクラブ）大さじ半分程度。残りはラップなどで１</li>
	<li>
		回分ずつ小分けして冷凍しておく。</li>
</ol>
<h4>
	やり方</h4>
<ol>
	<li>
		冷凍したこんにゃくスクラブは、１回分を朝のうちに室温におき、解凍しておく</li>
	<li>
		手持ちの洗顔料（石けん）をよく泡立て、その泡の中にこんにゃくスクラプを加えてまぜる。</li>
	<li>
		<span style="display: none">&nbsp;</span>メイクを落としたあとで30秒～１分間、マッサージしながら洗う。洗い流したら、化粧水などで､いつものケアを。<br />
		<span style="display: none">&nbsp;</span></li>
</ol>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>肌に負担をかけない「筆洗顔」で毛穴の汚れを一掃</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maita-shika.com/info/face-washing/post-9.html" />
    <id>tag:www.maita-shika.com,2011:/info//2.10</id>

    <published>2011-11-25T14:33:28Z</published>
    <updated>2011-11-19T14:47:18Z</updated>

    <summary>理想は、肌に不要な刺激を与えず、汚れや余分な皮脂のみをしっかりととり去る洗顔。この条件を満たすのが「筆洗顔」です。</summary>
    <author>
        <name>ar</name>
        
    </author>
    
        <category term="洗顔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maita-shika.com/info/">
        <![CDATA[<p>
	肌にとっていちばんよくない洗順法は、ゴシゴシ顔をこすって、肌に余計な刺激を与えることです。炎症の原因にもなり、繰り返し不要な力が加わることで肌にはダメージが蓄積していきます。せっかく浮き上がった汚れを毛穴に押し戻すことになり、それが肌のくすみやニキビを引き起こす原因になったり、とりすぎた皮脂を補おうとして過剰に皮脂を分泌させたり、角質がとれすぎて紫外線の影響を強く受け、しみやしわができやすくなったりします。かといって、フワフワの泡でやさしく包むだけでは、小鼻のきわなど脂っぽくなりやすい部分まできれいに洗うことができず、汚れが残ってしまうことにもなります。毛穴などに残った古い皮脂が酸化すると、これもしみやくすみの原因になります。</p>
<p>
	理想は、肌に不要な刺激を与えず、汚れや余分な皮脂のみをしっかりととり去る洗顔。この条件を満たすのが「<a href="http://top.realcoms.co.jp/1000668509/" target="_blank">筆洗顔</a>」です。細かい筆先が毛穴の奥まで入り込んで汚れをかき出してくれるため、肌に力がかかりすぎることもありません。使用する洗顔料は、いつも使っているものでかまいませんが、あえてあげるとすれば、石けんとしての純度が高く泡立ちがよい完全飽和脂肪酸石けんをおすすめします。</p>
<p>
	肌にやさしい筆洗顔とはいえ、やりすぎに気をつけ、皮脂が酸化している夜の洗顔時に行うのが効果的です。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	「筆洗顔」のやり方</h3>
<h4>
	用意するもの</h4>
<p>
	絵の具の筆（未使用のもの。習字用は先がとがっているので不適。馬毛の、先が平らな平筆が顔洗顔に適している）</p>
<ol>
	<li>
		ぬるま湯で顔全体をぬらす。入浴時にお風呂で行うと毛穴が開きやすい。</li>
	<li>
		石けんを泡立てる。泡立て用のネットを使うと便利。</li>
	<li>
		まずＴゾーンなど皮脂の多い部分から、ほおなど乾燥しやすい部分の順に泡をのせていく。</li>
	<li>
		軽くぬらした筆で、小さな円を描くようにやさしく洗う。乾燥を感じる部分、肌荒れなどトラブルを起こしている部分は避ける。</li>
	<li>
		ぬるま湯で泡を洗い流す。髪の生えぎわは泡が残りやすいので注意。</li>
	<li>
		洗顔後はふだんと同じ化粧水などでケアを。筆はしっかりすすぎ、乾燥させておく。</li>
</ol>
<p>
	<span style="font-size: 130%"><span style="color: #0000ff">筆先を肌に垂直に当てるのが、毛穴の汚れをしっかり落とすコツ。<span style="display: none">&nbsp;</span></span></span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>殺菌作用でニキビを防ぎアミノ酸が肌を修復。美肌をつくる天然の洗顔料「黒酢」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maita-shika.com/info/face-washing/post-8.html" />
    <id>tag:www.maita-shika.com,2011:/info//2.9</id>

    <published>2011-11-24T14:30:35Z</published>
    <updated>2011-11-19T14:33:07Z</updated>

    <summary>黒酢はニキビや吹き出物、乾燥肌やしみ、しわなどのトラブルを改善して、きめ細かな肌づくりにも役立ちます。</summary>
    <author>
        <name>ar</name>
        
    </author>
    
        <category term="洗顔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maita-shika.com/info/">
        <![CDATA[<p>
	「黒酢」には、血液をサラサラにして高血圧や動脈硬化を防ぐほか、冷え症や便秘の改善、ダイエット、骨粗粗症の予防など幅広い健康効果があり、中性脂肪を減少させる働きに関しては、病院で使われる薬に匹敵する作用を持つことがわかっています。さらに、黒酢はニキビや吹き出物、乾燥肌やしみ、しわなどのトラブルを改善して、きめ細かな肌づくりにも役立ちます。</p>
<p>
	さばなどの腐りやすい食品を酢で締めるのは酢が殺菌作用の強い食品だから。肌に対しても、ニキビや吹き出物の原因になる雑菌を除去し、雑菌の繁殖を防いで肌をすっきりさせます。また、黒酢に含まれる17種類ものアミノ酸は常に新鮮な肌細胞を育てるのに役立ってニキビあとなどを修復し、しみやしわのできにくいツルツルの肌づくりを助けます。</p>
<p>
	この黒酢の効能を生かして作る、肌にやさしいクレンジング用の洗顔料、いわば黒酢のふきとり化粧水をご紹介しましょう。</p>
<p>
	酢のにおいが苦手な人は、肌につけたあと、洗い流す黒酢洗顔を試してみてはいかがでしょう。多少、酢のにおいはありますが、数分で飛んでしまいますし、５～10分で洗い流しても黒酢の効果は期待できるでしょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	「黒酢洗顔水」の作り方＆使い方</h3>
<p>
	<br />
	●材料　黒酢20ｍｌ、精製水４００ｍｌ</p>
<h4>
	作り方</h4>
<ol>
	<li>
		熱湯消毒した容器に精製水を注ぐ。</li>
	<li>
		黒酢を加える。 10～20倍の範囲内であれば、精製水の量を加減してかまわない。</li>
	<li>
		保存は常温で1ヵ月。直射日光に当てないこと。１ヵ月で使い切れないようであれば、水と黒酢の分量を半</li>
	<li>
		分にして作る。</li>
</ol>
<h4>
	使い方</h4>
<ol>
	<li>
		通常どおりに顔を洗う。</li>
	<li>
		黒酢洗顔水をコットンに含ませ、顔全体をやさしくふく。</li>
	<li>
		あとはいつもどおり、化粧水や乳液でスキンケアを。</li>
</ol>
<h4>
	応用編＜黒酢バシャバシャ洗顔＞</h4>
<p>
	においが気になる人は、入浴中に黒酢バシャバシャ洗顔を。洗顔料で顔を洗つたあと、洗髪後にリンスする感覚で『黒酢洗顔水』をパシャパシャと顔につけ、そのまま湯船につかって5～10分おき、最後に洗い流せば、においも気になりません。</p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>「緑茶洗顔」で美白が！？でこぼこのニキビあとやしみが消えたという人も</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maita-shika.com/info/face-washing/post-7.html" />
    <id>tag:www.maita-shika.com,2011:/info//2.8</id>

    <published>2011-11-23T14:14:37Z</published>
    <updated>2011-11-19T14:23:28Z</updated>

    <summary>緑茶に含まれる渋みの成分カテキンには、紫外線から皮膚をブロックし、メラニン色素の生成を抑えてしみを薄くしたり、肌を白くする作用があるといわれています。</summary>
    <author>
        <name>ar</name>
        
    </author>
    
        <category term="洗顔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maita-shika.com/info/">
        <![CDATA[<p>
	子どものころ私は、色が白いのを友人にからかわれるのがいやでしようがありませんでした。なんとか男性的な黒い肌になりたいと思い、緑茶で顔を洗ってみました。湯飲み茶わんにつく茶渋の色から連想して、緑茶で洗顔すれば肌が黒くなるだろうと考えたのです。ところが予想に反して、黒くなるどころか、ますます色白になるばかり。がっかりでした。</p>
<p>
	私の鍼灸治療院で、治療時に女性の患者さんから美容の相談を受けることも多いのですが、なかでも「色白になる方法はないですか」という質問をする人が多いのです。美白クリームは多々ありますが、値段もけっこう高いもの。そこで、子どものころの経験から思いついたのが「緑茶洗顔」です。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	緑茶に含まれる渋みの成分カテキンには、紫外線から皮膚をブロックし、<a href="http://top.realcoms.co.jp/e5/" target="_blank">メラニン色素</a>の生成を抑えてしみを薄くしたり、肌を白くする作用があるといわれています。強い殺菌作用と肌を引き締める収斂作用があることもわかっており、ニキビやニキビあとの肌の修復にも役立ちます。日焼けあとのほてりをしずめたり、老人性のしみなどがある人にもおすすめです。一番煎じの緑茶は刺激が強いので二番煎じ以降の出からしを、よく冷ましてから試してみてください。</p>
<h3>
	「緑茶洗顔」のやり方</h3>
<ol>
	<li>
		二煎目以降の出がらしでいれた緑茶を適量用意する。</li>
	<li>
		十分に冷ました緑茶を洗面器に入れる。液が足りない場合、ミネラルウオーターなどを適量加える。</li>
	<li>
		ふつうに洗顔したあと、顔にパシャパシャとすすぐように２.をかける。</li>
	<li>
		すぐにタオルでふきとらず、緑茶液が顔についている状態でバッティングやマッサージをすれば血行がよくなり、</li>
	<li>
		有効成分を吸収しやすくなる。緑茶液を手の甲などにつけてマッサージしてもよい。<br />
		<span style="display: none">&nbsp;</span><span style="display: none">&nbsp;</span></li>
</ol>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イソフラボンの働きで絹のような白つや肌にする「豆乳洗顔」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maita-shika.com/info/face-washing/post-6.html" />
    <id>tag:www.maita-shika.com,2011:/info//2.7</id>

    <published>2011-11-22T13:50:07Z</published>
    <updated>2011-11-19T13:54:11Z</updated>

    <summary>サポニン以外にも大豆には、保湿効果のある油分やレシチン、血行を高め肌の血色をよくするビタミンＥ、そして大豆イソフラボンなど、多くの美肌成分を含んでいます。</summary>
    <author>
        <name>ar</name>
        
    </author>
    
        <category term="洗顔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maita-shika.com/info/">
        <![CDATA[<p>
	賢いスキンケアをするには、まず洗顔が重要な役割を担っています。しっかり汚れが落ちていなければ、いくら上等の化粧水や乳液をつけても肌に浸透しません。</p>
<p>
	豆乳に含まれている大豆サポニンは、構造上、水ととけ合う親水基と、油脂成分ととけ合う疎水基をあわせ持っています。この構造は、洗剤と非常によく似ており、石けんや洗顔フォームで洗顔したあとに「豆乳洗顔」を行えば、肌や毛穴の汚れや余分な皮脂を落とすことができます。大豆サポニンには、抗酸化作用や過酸化脂質の生成を抑える作用もあり、しみや色素沈着を防ぎ、肌を老化させる活性酸素を排除するほか、水道水に含まれる遊離残留塩素の害も防いでくれます。</p>
<p>
	サポニン以外にも大豆には、保湿効果のある油分やレシチン、血行を高め肌の血色をよくするビタミンＥ、そして大豆イソフラボンなど、多くの美肌成分を含んでいます。とくに大豆イソフラボンは、体内では女性ホルモンであるエストロゲンの代役になり、女性の体調の不安定さを緩和することがわかってきました。もうひとつ、イソフラボンの作用といえば、産毛を薄くすること。体毛が濃くなるのは男性ホルモンによるものですが、イソフラボンがその働きを阻害するためです。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	「豆乳洗顔」のやり方</h3>
<ol>
	<li>
		水250ｍｌに、同量の豆乳を加えてまぜる。調整豆乳は調味料が加えてあるので、成分無調整の豆乳を選ぶこと。</li>
	<li>
		あらかじめ石けんで洗った顔を１.ですすぎ洗いする。</li>
	<li>
		しばらくすすいだら、ぬるま湯で軽く流す。</li>
</ol>
<h3>
	「豆乳ヒーリング洗顔」のやり方</h3>
<ol>
	<li>
		あらかじめ石けんで洗った顔に豆乳をたっぷり塗る。</li>
	<li>
		豆乳が乾いてきたら、指先で下から上へ、やさしくこする。豆乳のカスといっしょに余分な角質や毛穴の汚れが落ちる。</li>
	<li>
		顔に残った豆乳をぬるま湯で洗い流す。</li>
</ol>
<ul>
	<li>
		<span style="font-size: 120%">基本の洗顔後もヒーリング洗顔のあとも、いつものｲﾋ粧水や乳液で肌を重えたら終了。</span></li>
	<li>
		<span style="font-size: 120%"><span style="display: none">&nbsp;</span>本来、皮膚には外界から体内を守るだめの強力なバリア機能があります、入浴時には湿けと熱によってそのパリアがゆるむので、有効成分が肌にしみ込みやすく、豆乳洗顔やピーリングの効果も上昇します。</span></li>
</ul>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>飲めば血液サラサラ、つければ肌をすべすべにする「焼酎石けん」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maita-shika.com/info/face-washing/post-5.html" />
    <id>tag:www.maita-shika.com,2011:/info//2.6</id>

    <published>2011-11-21T15:45:42Z</published>
    <updated>2011-11-18T15:48:55Z</updated>

    <summary>本格焼酎には、たとえばしみやそばかすの原因である活性酸素を除去してくれる抗酸化成分など、原材料に含まれていた、体にいい栄養分や美肌成分が残っていると考えられます。</summary>
    <author>
        <name>ar</name>
        
    </author>
    
        <category term="洗顔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maita-shika.com/info/">
        <![CDATA[<p>
	最近の研究で、焼酎を適量飲むと血管中の血栓をとかす酵素が２倍以上に増え、血液をサラサラにするとわかってきました。そのうえ、焼酎は、肌につけても美肌効果が期待できることが明らかになってきているのです。実際に沖縄では「泡盛をつけると肌がすべすべになる」と言い伝えられているくらい、焼酎の美肌効果は古くから指摘されてきました。</p>
<p>
	焼酎には何度も蒸留を繰り返して原材料の持つ香味や雑味がとり除かれて純粋なアルコールに近くなった甲類と、蒸留は一度だけで本格焼酎と表示される乙類があります。果実酒に使われるホワイトリカーなどが甲類で、泡盛をはじめ、米焼酎、麦焼酎、いも焼酎、黒糖焼酎などは乙類です。乙類の本格焼酎は、その原料や水以外の物品の添加が法律によって細かく規定されています。</p>
<p>
	本格焼酎には、たとえばしみやそばかすの原因である活性酸素を除去してくれる抗酸化成分など、原材料に含まれていた、体にいい栄養分や美肌成分が残っていると考えられます。その美肌成分を生かすのが、ここでご紹介する「焼酎石けん」です。なお、まだ研究の段階ですが、本格焼酎全般に含まれるうまみ成分エステルや、いも焼酎の香り成分ゲラニオールなども肌に働きかけるなんらかの効能があると考えられています。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	「焼酎石けん」の作り方</h3>
<h4>
	●用意するもの</h4>
<p>
	本格焼酎70ｍｌ、石けんのもと100ｇ、牛乳パックなどのあき容器（きれいに洗って乾燥させておくこと）</p>
<p>
	「石けんのもと」は、パームバージン油のみで作られた無添加の石けん微粉末。</p>
<ol>
	<li>
		ボウルに焼酎と石けんのもとを入れて、粘土をこねるようによくまぜ合わせる。</li>
	<li>
		容器に詰める。空気が入らないように少しずつ、指先でギュッと押し入れるのがコツ。</li>
	<li>
		ふたをせずに４日間おいたら容器からとり出す。</li>
	<li>
		<span style="display: none">&nbsp;</span>使いやすい大きさに切り分けたら、すぐに使ってＯＫ。<span style="display: none">&nbsp;</span></li>
</ol>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>肌によい素材を使った美容剤でも、パッチテストは忘れずに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maita-shika.com/info/basic/post-4.html" />
    <id>tag:www.maita-shika.com,2011:/info//2.5</id>

    <published>2011-11-20T15:28:18Z</published>
    <updated>2011-11-18T15:33:57Z</updated>

    <summary>パッチテストとは、こうしたトラブルの原因を調べる検査法のひとつ。皮膚科で治療のために実施されるパッチテストで、いちばんよく行われるのは、背中や腕に検査する物質を２日間はりっけ、はがして１時間後と翌日にかゆみや発赤などがないかチェックする方法です。</summary>
    <author>
        <name>ar</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキンケアの基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maita-shika.com/info/">
        <![CDATA[<h3>
	人によって、体調によっても起こるかぶれ</h3>
<p>
	皮膚は、肝臓の病気や貧血などに影響されてトラブルを生ずることがある一方、外界の刺激から体を守るための大切な臓器でもあります。金属や植物などがふれると防御反応を起こして、その結果、かぶれを起こすこともあります。よくかぶれの原因となるものとしては、漆やぎんなん、さくらそうなどの植物、イヤリングやネックレスなどの金属、毛染めやパーマ液、ゴム手袋などが有名ですが、肌に有効とされる成分であっても、肌質により、また季節や体調によってもトラブルの原因になる場合があります。</p>
<p>
	パッチテストとは、こうしたトラブルの原因を調べる検査法のひとつ。皮膚科で治療のために実施されるパッチテストで、いちばんよく行われるのは、背中や腕に検査する物質を２日間はりっけ、はがして１時間後と翌日にかゆみや発赤などがないかチェックする方法です。その間は激しい運動や汗をかくことを避け、はりっけたシートなどがチェックの前にはがれてしまったり、汗のせいで赤くなってしまったりしないようにします。</p>
<p>
	こうした皮膚科医によるパッチテストのほか、市販のばんそうこうやコットンを利用した手軽なテスト法もあります。たとえば、化粧水、乳液、口紅、香水などを調べたいときは直接ばんそうこうなどに塗り、そこままを背中や二の腕の内側にはっておくか、コットンにしみ込ませたものを皮膚に当ててばんそうこうで止めておきます。いずれも２日ほどそのままにしておき、除去して１時間後と翌日にテスト部位を観察してチェックします。石けんや<a href="http://top.realcoms.co.jp/e7/" target="_blank">シャンプー</a>、クレンジングなど比較的短時間で洗い流すものは、精製水や蒸留水で薄めてから、化粧水などと同様に肌にはって同じく２日ほど様子を見ます。また、<a href="http://top.realcoms.co.jp/e2/" target="_blank">除毛クリーム</a>、ヘアカラーなどは直接肌に塗り、20分後にふきとってチェックします。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	意外に気づきにくい肌トーフブルも</h3>
<p>
	ところで、なぜパッチテストを行わなければいけないのでしょうか。</p>
<p>
	皮膚がかぶれを起こした場合、漆かぶれやイヤリングなどの金属アレルギーは接触した部位に強いかゆみと紅斑が出るので、かぶれたことにご本人もすぐに気がつき、原因もわかります。しかし、それほど強い症状が出ない場合には、気づかずに原因物質に接触し続けることがあります。日常的に使っている化粧品や外用薬がその代表です。少しかゆかったり、顔が赤くなる程度のため、なんとなく合わないと感じながら使い続けている、ということも少なくありません。市販の化粧品や外用薬にはさまざまな成分が含まれており、また同じ成分が多くの化粧品や塗り薬に共通して使われているため、原因物質の特定がむずかしいのですが、少なくとも当該の化粧品や薬を見つけ出すことはできます。</p>
<p>
	パッチテストは、「かぶれ」の原因を突き止めたり、予防したりするには欠かせない検査です。自分の体を使う検査であること、手間と時間のかかることが欠点ですが、ほかの検査では代用ができません。より正確なパッチテストは皮膚科で、汗や水に強い専用のパッチテスト用ばんそうこうや試薬などを使ってチェックしてもらえますので、きちんとテストしたい場合や、トラブルが起こってしまった場合は、ぜひ皮膚科に行きましょう。</p>
<p>
	また、肌質が変わったりして急にかぶれることもありますから、今までなんともなかったものでも絶対安全とは言い切れません。いったんかぶれてしまうと、原因物質が肌につくたびにかぶれてしまいます。そして、かぶれを治すことはできても、かぶれないようにする薬はないのです。初めて使う化粧品や、手作りの美容剤を初めて使う際などは、パッチテストを行うことが大きなトラブルの回避につながります。とくに肌の弱い人、<a href="http://www.pcsglobal.net/hormone/mood/post-68.html" target="_blank">更年期</a>などで肌質が変化しているかもしれない人は、必ずパッチテストを行い、異常があれば皮膚科を受診してください。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>入浴中にたるみが気になる人は習慣にして輪郭をマッサージ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maita-shika.com/info/basic/post-3.html" />
    <id>tag:www.maita-shika.com,2011:/info//2.4</id>

    <published>2011-11-19T15:20:32Z</published>
    <updated>2011-11-18T15:23:31Z</updated>

    <summary>首も頭も、皮膚は顔とつなかっています。加齢とともに顔の筋肉がたるんで下ぶくれになると、顔が大きく見え、ぐっと老けた印象になります。温・冷ケアを応用した顔の輪郭マッサージで、あごから首筋にかけてのラインを引き締め、顔を若返らせましょう。</summary>
    <author>
        <name>ar</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキンケアの基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maita-shika.com/info/">
        <![CDATA[<p>
	首も頭も、皮膚は顔とつなかっています。加齢とともに顔の筋肉がたるんで下ぶくれになると、顔が大きく見え、ぐっと老けた印象になります。温・冷ケアを応用した顔の輪郭マッサージで、あごから首筋にかけてのラインを引き締め、顔を若返らせましょう。顔のたるみや下ふくれが改善するだけでなく、首のしわにも効果があります。</p>
<h3>
	あごから下を蒸しタオルで温める</h3>
<p>
	あごから両耳の下までのラインを蒸しタオルでよく温める。</p>
<h3>
	あご先から耳下までマッサージ</h3>
<p>
	マッサージクリームを手にとり、あご先から耳の下まで親指と人さし指であごの脅をつまむようにマッサージする。</p>
<h3>
	両手を回転させ、手の甲でたたき上げる</h3>
<p>
	手の甲でたたき上げる。手首から先の力を抜き、あごの下から耳の下まで、両手を回転させながら、軽くたたき上げる。</p>
<h3>
	冷たいタオルで引き締め</h3>
<p>
	あごから耳の下まで冷たいタオルを当てて、輪郭を引き締める。</p>
<h3>
	蒸しタオルでクリームをふきとる</h3>
<p>
	もう１本の蒸しタオルでマッサージクリームをふきとる。<br />
	<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>化粧水は惜しまずたっぷり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.maita-shika.com/info/basic/post-2.html" />
    <id>tag:www.maita-shika.com,2011:/info//2.3</id>

    <published>2011-11-18T14:25:38Z</published>
    <updated>2011-11-18T14:46:16Z</updated>

    <summary>化粧水ば&quot;惜しまず、たっぷり&quot;が原則。乳液や美容液は過剰なほど肌に与えている人が少なくないのに、なぜか肝心の化粧水に関しては足りていない人がとても多いのです。</summary>
    <author>
        <name>ar</name>
        
    </author>
    
        <category term="スキンケアの基本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.maita-shika.com/info/">
        <![CDATA[<p>
	化粧水ば&rdquo;惜しまず、たっぷり&rdquo;が原則。乳液や美容液は過剰なほど肌に与えている人が少なくないのに、なぜか肝心の化粧水に関しては足りていない人がとても多いのです。乾燥肌の人はもちろん、脂たっぷりのオイリー肌の人でも水分は不足しがち。高価な化粧水を少量使うより、気軽に買える値段のものを潤沢に使って、肌に水分を行き渡らせましょう。化粧水は肌にうるおいを与えると同時に、水の力で肌を引き締めます。</p>
<h3>
	コットンに化粧水を含ませる</h3>
<p>
	中指と薬指にコットンをのせ、人さし指と小指ではさんで化粧水を含ませる。</p>
<ul>
	<li>
		<span style="font-size: 140%">肌をパッティングしたときに化粧水が飛び散る程度、が使用量の目安。</span></li>
</ul>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	下から上にバッティング</h3>
<p>
	下から上にバッティング。目の周りは軽く押さえるように。</p>
<ul>
	<li>
		<span style="font-size: 140%">肌を持ち上げるような感覚で、すみずみまでていねいに｡</span></li>
</ul>
<h3>
	手の甲をほおに当てて、うるおいチェック</h3>
<p>
	手の甲をほおに当ててみて、ひんやりしていたらうるおいＯＫ。</p>
<h3>
	手のひらで押してなじませる</h3>
<p>
	化粧水をなじませる。手のひらでギュッと押し込むように。</p>
<ul>
	<li>
		<span style="font-size: 140%">さねってみて、しっとり感が足りないようなら、さらにバッティングを。</span></li>
	<li>
		<span style="font-size: 140%"><span style="display: none">&nbsp;</span>化粧水の水分が肌の表面に残っているうちに乳液をつけると、肌と乳液の間に水分がはさまって、乳液がうまく肌にのりません。手のひらでさわってみて、化粧水が肌になじんだことを確認してから乳液をつけましょう。</span></li>
</ul>
]]>
    </content>
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